株式会社ODC

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ドローン国家ライセンス(免許)制度の
国の登録講習機関に登録(2022.12.15)

国土交通省登録講習機関

登録番号 国空無機第242978号

立山町弥陀ヶ原でのODC-X80木道運搬実証実験!

令和7年10月20日(月)

立山町弥陀ヶ原の気圧の低い高地での実証実験を立山山麓森林組合、谷口参事様のご協力を頂き、実施させて頂きました。

当日の朝は曇りでしたが現場に到着すると良い天候に恵まれ実験を実施することが出来ました。

【標高2,033m気圧の低い場所での実験の目的】

標高が高くなり、空気密度が薄くなるにつれ、プロペラの推力が低下します。

推力が低下しないように行った開発の確認テスト。

【結果】

結果は良好で、開発目的を達成することができ、重量物運搬ドローンとして、国内トップクラスの【メイドインとやま 80 空飛ぶトラック】を実証することが出来ました。

今後この結果を踏まえ、2000m級標高の工事現場において人力で運ばれている資材等(最大荷重80Kg)をドローンで運搬できることが証明されました。今後、公共事業や鉄塔工事等を念頭に置き、このODC-X80ドローンを使ったコストダウンや安全衛生マネジメントへの寄与を、関係行政機関をはじめ電力会社様や工事関係の企業様に提案していきたいと思います。

立山 弥陀ヶ原での木道運搬実証実験の動画

重量物運搬ドローンX80

積載量80Kg対応次世代物流ソリューション

重量物運搬ドローンX80は、最大80Kgのペイロードを搭載し、最大飛行速度60km/h、最大積載時の飛行時間は約8分の実務には十分な時間を実現する高性能機体です。耐風性能は、10m/sに対応しており、山間部や災害現場など風の影響を受けやすい環境でも安定した飛行が可能です。建設現場の運搬、災害時の緊急物資輸送、農業用機材の輸送などさまざまな分野での活用が期待されます。特に従来の輸送手段ではアクセスが困難な地域への物資供給において、その性能を発揮します。(左写真 仮設住宅インスタントハウスを運搬している様子)

安心かつ安全な信頼性の高い機体

8 枚のプロペラによる高い飛行の安定性を確保し、バッテリー残量が低下すると自動で降下警告を発し、通信切断時は定位置でホバリング又は自動帰還を実行します。さらに主、副のプロポの切替、操作異常、機体障害時も即座に安全な制御状態へ復帰します。

2 台のプロポがリアルタイムに同一のテレメトリ情報を共有することで、操縦者は安心して操作に集中でき、他オペレーターからのモニタリングや、支援を受けることが可能です。GPS フェールセーフに加え、複数の条件下で自動的に復帰し、機体と積載物の保護を徹底します。

大容量40,000mAh バッテリーによる
安定した飛行

搭載する大容量40,000mAh バッテリーにより、最大積載時でも約

8分間の飛行が可能です。本機は重量物輸送を想定した設計となっ

ており、道路や地形条件に左右されずに直線的かつ短時間での搬送

を実現します。

1 フライトあたりの積載効率が高く、複数回の飛行を組み合わせることで日量トン単位の輸送能力を確保できます。

災害時の緊急物資輸送、林業における資材搬送、建設現場での重量

資材の運搬など、従来の人力や重機では非効率であった現場におい

て、高い運用効果を発揮します。

ODC-X80 Demoflight
ODC-X80 demoflight


ODC-X80

最大積載量       
(期待重量を除く)   
80Kg :1回の飛行で約80Kgの荷物を運べる強靭なフレームを持っており、1日がかりの運搬にもタフにこなせる機体です。      
機体総重量 
サイズ 
67.25Kg : リチウムイオンバッテリー2セットの重さを含めて67.25Kg。
3,092 × 3,092 × 924
ホバリング
全負荷時のホバリング時間           

ホバリング時間:25分
全負荷時ホバリング時間: 8分

最大飛行距離           
11km:デュアルプロポ仕様により、2台の送信機を使って操縦を切り替えることができるため、発荷地点と着荷地点でそれぞれの操縦者が操作を担うことができます。

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ODCの思い

ドローンを通じて社会の役に立ちたい。
将来を担う子供たちのために明るい未来をつくりたい。
その思いで令和3年7月ODCを設立致しました。

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