ドローン国家ライセンス(免許)制度の
国の登録講習機関に登録(2022.12.15)

国土交通省登録講習機関

登録番号 国空無機第242978号

1/30(金)ドローンビジネスパイロット講習の体験会開催!

2025年12/17(水)より ドローンスクールを再開!

〈災害時連携協定の締結に関するお知らせ〉
一般社団法人ばいにゃこ村と22日、災害時の連携に関する協定を 結びました!

地域防災力の強化へ:一般社団法人ばいにゃこ村と株式会社ODCが災害時連携協定を締結

2026年2月22日、一般社団法人ばいにゃこ村(代表理事:樋口幸男)と、ドローン事業を展開する株式会社ODC(代表取締役:大倉義憲)は、災害発生時における円滑な支援活動を目的とした連携協定を締結いたしました。
滑川市の中滑川複合施設「メリカ」にて執り行われた締結式では、両代表が協定書を交わし、有事の際の協力体制を再確認しました。

■ 協定締結の背景と目的
ばいにゃこ村は、滑川市の指定避難所および防災拠点である「メリカ」の管理運営を担っており、令和6年能登半島地震以降も積極的な復興支援活動を続けています。一方、ODCは最大積載重量80kgを誇る物流ドローン「X80」などを開発・運用するドローンのスペシャリスト集団です。
本協定により、災害発生時には最新のドローン技術と地域に根ざした避難所運営ノウハウを掛け合わせ、迅速かつ多角的な支援を展開します。
 
■ 主な連携内容
  • ドローンによる物資運搬: 道路寸断時等における孤立地域への支援物資輸送
  • 迅速な情報収集: 上空からの被災状況確認および被害把握の共有
  • 避難所運営への協力: 防災拠点メリカを軸とした円滑な避難者支援
  • 平時からの連携: 防災訓練やドローン技術を活用した地域活動の推進
私たちは、テクノロジーと市民活動を融合させることで、地域の皆さまがより安心・安全に暮らせる「誇れる故郷」づくりに邁進してまいります。
 

 
 
 

1/23(金) 北日本新聞にODCについての情報を掲載していただきました!!

2026年1月23日付の北日本新聞において、

重量物運搬大型ドローン ODC – X80についての弊社の取り組みを掲載していただきました。

北日本新聞に掲載されました!「現場の運搬をドローンで変える」ODC-X80がついに始動。

日頃より株式会社ODCをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、富山県内の主要新聞である北日本新聞(NewsPack満)に、弊社の大型ドローン「ODC-X80」および「ドローンビジネスパイロット講習」の全面広告を掲載いたしました。
 
■ 「空飛ぶトラック」が現場の救世主に
建設現場や山林、災害支援の場において、重量物の運搬は常に大きな課題です。
弊社の独自開発ドローン ODC-X80 は、最大積載重量 80kg を実現。これまで人力やヘリコプターに頼らざるを得なかった過酷な現場の運搬を、安全かつスピーディーにサポートします。
  • 圧倒的な運搬能力: 1フライトで最大80kgの資材をダイレクトに運搬。
  • 現場の省力化: 人手不足が深刻な林業・建設現場での作業負担を大幅に軽減。
  • 高い安全性: 8枚のプロペラによる安定飛行と、最新の自動帰還システムを搭載。
 
■ 次世代の担い手を育てる「パイロット講習」も受付中!
広告でもご紹介しております通り、ODCでは「ドローンビジネスパイロット講習」の受講生を募集しております。
単なる操縦スキルの取得にとどまらず、30kg〜80kgクラスの大型ドローンを実際に現場で運用するための、「仕事に直結する技術」を習得できるカリキュラムをご用意しています。
 
■ お気軽にお問い合わせください
「実際の運搬能力を見てみたい」「導入コストを知りたい」「スクールについて詳しく聞きたい」といったご相談を、新聞掲載以来多くいただいております。
富山から、現場運搬の「新時代」を共に創り上げましょう。
機体のデモンストレーションや説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお電話、またはウェブサイトよりお問い合わせください。

重量物運搬ドローンX80

積載量80Kg対応次世代物流ソリューション

重量物運搬ドローンX80は、最大80Kgのペイロードを搭載し、最大飛行速度60km/h、最大積載時の飛行時間は約10分、実務には十分な時間を実現する高性能機体です。耐風性能は、10m/sに対応しており、山間部や災害現場など風の影響を受けやすい環境でも安定した飛行が可能です。建設現場の運搬、災害時の緊急物資輸送、農業用機材の輸送などさまざまな分野での活用が期待されます。特に従来の輸送手段ではアクセスが困難な地域への物資供給において、その性能を発揮します。(左写真 仮設住宅インスタントハウスを運搬している様子)

安心かつ安全な信頼性の高い機体

8 枚のプロペラによる高い飛行の安定性を確保し、バッテリー残量が低下すると自動で降下警告を発し、通信切断時は定位置でホバリング又は自動帰還を実行します。さらに主、副のプロポの切替、操作異常、機体障害時も即座に安全な制御状態へ復帰します。

2 台のプロポがリアルタイムに同一のテレメトリ情報を共有することで、操縦者は安心して操作に集中でき、他オペレーターからのモニタリングや、支援を受けることが可能です。GPS フェールセーフに加え、複数の条件下で自動的に復帰し、機体と積載物の保護を徹底します。

最大積載時でも約 10分間の飛行が可能!

搭載する大容量40,000mAh バッテリーにより、最大積載時でも約10分間の飛行が可能です。本機は重量物輸送を想定した設計となっており、道路や地形条件に左右されずに直線的かつ短時間での搬送

を実現します。

1 フライトあたりの積載効率が高く、複数回の飛行を組み合わせることで日量トン単位の輸送能力を確保できます。

災害時の緊急物資輸送、林業における資材搬送、建設現場での重量資材の運搬など、従来の人力や重機では非効率であった現場において、高い運用効果を発揮します。

ODC-X80 Demoflight
ODC- X80 demoflight


ODC-X80

最大積載量       
(期待重量を除く)   
80Kg :1回の飛行で約80Kgの荷物を運べる強靭なフレームを持っており、1日がかりの運搬にもタフにこなせる機体です。      
機体総重量 
サイズ 
41.1Kg : リチウムイオンバッテリー2セットの重さを含めて64.3Kg。
2,550 × 2,550 × 880
ホバリング
全負荷時のホバリング時間           

ホバリング時間:25分
全負荷時ホバリング時間: 10分

最大飛行距離           
2km:デュアルプロポ仕様により、2台の送信機を使って操縦を切り替えることができるため、発荷地点と着荷地点でそれぞれの操縦者が操作を担うことができます。

about US

ODCの思い

ドローンを通じて社会の役に立ちたい。
将来を担う子供たちのために明るい未来をつくりたい。
その思いで令和3年7月ODCを設立致しました。

社長blog

staffblog

◼️  ODCスタッフのドローンに関する情報や日常の気付き。
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